更新 2008/07/19
浄化槽の管理
浄化槽の保守点検は
当社にお任せ下さい!
※浄化槽保守点検の営業エリアは、横須賀市、三浦市、葉山町に
限らせていただきます。
浄化槽をお使いになられたら・・・
法定検査・保守点検・清掃 の3つが義務付けられています。
※浄化槽法が改正され、平成18年2月から施行されました。
これにより、浄化槽を設置した後、水質検査や定期検査を
実施しない場合の罰則が定められましたので、ご注意下さい。
◎法定検査 設置後の水質検査及び定期検査のことです。
設置後等の水質検査(7条検査)※新規に浄化槽を設置した場合おこないます。
使い始めて3~8か月までの間に、浄化槽の工事に不備や問題は無いか、その浄化槽が
きちんと機能しているかどうかを確認します。
定期検査(11条検査)※定期的に年1回
浄化槽の保守点検の状態や清掃の状況が正しく行われているか、また、浄化槽が正常に
機能しているかどうかを、毎年1回確認します。
※法定検査は、県の指定した検査機関がおこないます。
横須賀市、鎌倉市、藤沢市、逗子市、三浦市、葉山町、横浜の港南区、
戸塚区、栄区、泉区は 神奈川県生活水保全協会 の担当となります。
その他の地域の方や、浄化槽について詳しく知りたい方は、
「神奈川県のホームページ」の中の「環境衛生のページ」に、
浄化槽について記載されておりますので、ご覧になって下さい。
↓一番下にある「神奈川県」の文字をクリックするとリンクできます。
◎保守点検 浄化槽の機能のチェックを、有資格者がおこなう点検です。
浄化槽をお使いになりますと、保守点検が義務付けられています。
保守点検は、汚泥の調整やブロアーなどの機械の調整・修理、ハエや蚊などの
害虫の駆除、消毒薬の補充等を行います。
点検回数は、処理方式や処理対象人数により異なります。
※保守点検は国家資格を持った浄化槽管理士がおこないます。
管理料金につきましては、料金表をご覧になるか、お電話等でお問い合わせ下さい。
◎清掃 汚泥の引き抜き(くみ取り)のことです。
浄化槽は、年1回以上の清掃が義務付けられています。
定期的に清掃をしないと、浄化槽の機能が充分果たせなくなり、処理しきれていな
い水が放流されて、悪臭の原因や近隣への迷惑、環境汚染につながってしまいます。
※清掃は市町村の許可を受けた浄化槽清掃業者に委託します。
日常でのご注意
・おトイレの水は充分流して下さい。
※流水量が足りないと浄化機能が落ちたり、排水管の詰まりの原因になります。
・トイレットペーパーは一重の物をお使いになる事をお勧めします。
※トイレットペーパー以外の物は、流さないで下さい!
・便器の清掃は、水かぬるま湯で。洗剤や薬品を使わないで下さい。
※浄化に必要な微生物が死んでしまい、正常な機能が果たせなくなります。
・ブロアーの電源は切らないで下さい。
※浄化槽が正常に機能しなくなってしまいます。
・浄化槽の上に物を置いたり、植物を植えたり、建造物をたてないで下さい。
※点検・清掃の妨げになったり、故障の原因になります。